ブラッド・スター・ルビー
アトガキ書くのは久々でございますね。
ここまで読んで下さった皆様、こんにちわ。
久々に後書き書こうかな、という気になった今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしですか?堂島珊瑚です。
まず最初に、流血多くてごめんなさい。
しかも、そのくせにラブラブハッピーエンドでさらにごめんなさい。
わたし的には、これはラブロマンス系だと思っています。
血まみれコンチクショウですが。
ブラッド・スター・ルビーという剣が魔剣になった経緯、
というものが一応あるんですけれども、
これが一応ラブロマンスなわけです。
だもんで、この剣が絡むと、いかに流血しようとも
ラブロマンスになってしまうという「掟」が存在するのです。
この剣が絡むお話を、そのうちまた書きます。
この剣、これだけじゃ血が足りないですから(おいコラ)
さて、今回のこのお話、キャラや設定は非常に前に出来ていました。
貴族のお坊ちゃんで、黒尽くめ戦士風なのに魔術師で、
そのくせ、感情に流されず理性で物事を解決できる好青年ディアスと、
野良の盗賊で、したたかでちゃっかりモンだけど、
感情が先走る直情径行型の小娘、ウリーラ。
これは、RPGをするために必要に迫られて作った設定で、
後先考えず行動し、ムチャばかりしているウリーラを、
ディアスがひたすらフォローしていました。
「ウリーラ、そっち行っちゃダメだぁ!」とか、
「そこは罠だから触るなあぁぁ!」とか。
もちろん、触るんですけど、ウリーラ(爆笑)
多分、この物語の後は、そういう生活になるんだと思います。
ディアスばっかり、疲れるんだと思います。
最後に、隠し設定のお話。
ウリーラのフルネームはウリーラ・ヴァイスといいます。
本編中では赤毛ですが、本来は銀髪です。
赤の盗賊になる前は、鎧とか全部白で統一していました。
ちなみに兄ラジュアの自毛は赤茶色。
あの剣の影響で赤大好きになってしまって染めました。
兄は、妹に付き合って、お揃いで。
そしてラジュアは、かなりシスコンな兄貴です。
シスコンっていうか…血が繋がってないですから、
間違いなく、将来は嫁にするつもりでいたでしょう。
ウリーラは思いっきり兄貴だと思ってたようですが。
…ちょっと、可哀相です。
さてさて、お時間取らせてしまいました。
今回のネタバラシはここまで。
お付き合いくださって、ありがとうございました。
次回作もまたお付き合いくださいませネ♪
それじゃ、またね〜☆
